大人向け絵本

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新品がなく中古本をご紹介している場合もございますので、ご注文の際にはご確認下さい。

「犬を飼う主人公の少年の犬との心の通いを描き、亡くなる犬に対して愛情を注いだ主人公が前向きにとらえていることがとても良い。」(レビューより)

イラストのインテリアがとてもオシャレな絵本です。シリーズを通していつも小さな生き物が一緒にいたりと、本の隅々まで楽しめます。今回は池で凍りついていたアヒルのかいちゃんが可愛いです。
「水彩画だけどしっかりとした色彩で、とにかく絵が可愛い!!大人でもずっと眺めていたい絵本.。.:*☆゜ただ、子供には教えたくないケンカや殴り合いのシーンがあるので、内容は星4つ評価です。」(レビューより)
『・・・初めて読んだ時は、私は身も心も疲れ果てていたので、涙ぐんでしまいました。男の子に言ううさぎの言葉を、身近な誰かが言ってくれたら一番なのでしょうが、この本を読むことで「そうだよね」と思い、気持ちを切り替えることができました。』(レビューより)疲れた大人向け絵本です。
『・・・霧深い森の小昏い陰がモノクロで描かれて、「あれはなに?だれかいるの?」と手探りで進む気分を彷彿とさせる。捲っていくと、左ページには、陰として見えていたものたちが、色も奥行きも纏って立ち現れる。そして、またどこかへ消える。その者たちは、つとに知られたいくつもの物語のなかの人びとだ。でも、ちょっとひねりが効いていて、彼らは物語から乖離したシーンを演じている。その意外性がおもしろい!』(レビューより)

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