名画

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寝る前に見るにふさわしい名画集を集めました。が、5位の「怖い絵」は背景と名画の関連が興味深い良本ですが、人によっては怖くて眠れなくなるかもしれませんのでご注意を。

「西洋絵画は、小さい時からみていますがだいたいが漫然と見ていました。名画の背景や西洋画の歴史的発展を体系的に知ることが出来ます。入門書と銘打っていますが、博識な山田五郎が書いた大変な専門書です。」(レビューより)

「鑑定団の安河内さん。掛け軸だけではなく、いろいろな人を解説していてわかりやすいです。入門書にちょうど良い感じです。特に、長沢芦雪(本当は芦が違う)の記述がちゃんとあり、うれしいです。若冲や応挙より、若干評価が低いのが、腑に落ちなかったのですが、安河内さんがちゃんと評価してくれています。」(レビューより)
ルネサンスから20世紀美術(ジョットからホックニー)までの画家や美術史の基本的な事柄を、色々なエピソードとともに画家たちの言葉とイラストで解説しています。天才ミケランジェロは、それ以前の絵画に何を想ったのか?そのミケランジェロを観たルノワール、マティスは何を考えたのか?それぞれの巨匠について別の巨匠たちの言葉とともに美術史の内側に迫ります。「一言が加わると、見えなかった絵が見えてくる。本書は、巨匠たちと絵画を見に行ける幸せな本である。」(レビューより)
様々な名画に“主婦あるある”なキャプションをつけ、ツイートする「#名画で学ぶ主婦業」がTwitterで大流行し、話題に。 本書では、そんな話題のツイートと絵画をまとめて楽しめます。そのうえ、名画についてのためになる解説も! 「ついったーで見てましたが、紙の本になるとやっぱり格別。どれも絶妙だわー。美術のお勉強にもなるし。全世界の主婦の皆さん、お疲れ様です。」(レビューより)
「あいも変わらず何気なく鑑賞し見物していた「芸術作品」の裏側の狂気、欲望、嫉妬等を時代背景に基づきながらうまくえぐり出していると思います。文章も比較的わかりやすくかつ簡潔に書かれているので、誰でも手に取りやすく世界史の入門編としても悪くないでしょう。」(レビューより)ドガの『エトワール』、ラ・トゥールの『いかさま師』など全22作品。

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